「脳は否定形を理解できない」のウソ・ホント

こんにちは
神(じん)です。

今日は
脳の特徴について実戦で培った
成功パターンと失敗パターンで
話をします。



脳波っていうくらいだから
脳は波動を発しているんです。


全てを肯定するって言います。

本当でしょうか?

たとえば
「ピンクのゾウを想像『しないで』ください」
と言われたら

今まで全く考えてなかったとしても
言われた瞬間、当然
ピンクのゾウを想像『します』よね?

「しないで下さい」
と言われても「して」しまう。

それが脳の特徴です。

理解できるのは肯定だけ。

たとえば
「失敗しないようにしよう」
と思った瞬間 「失敗」
を想像しいてしまいます。

「失敗する」と肯定してしまう
のですね。

だから
「心の中で唱える言葉」
は大切で

肯定の言葉を唱え続ける必要がある
というのです。

でも!

ここで感情が入ってくると
話は変わります。

たとえば
「失敗しないようにしよう」より
「成功するには?」と考えたほうが好い
とは言いますが

「ほんとうは成功したくない何か」
があると

「成功するように」
「私は成功しました」
「私は成功しつつあります」
と言っても

上手く行かないの…(←経験済

つまり
「本当は成功したくない何か」
を取りのぞかないと
成功しないんです。

その「何か」がノイズです。

・ネガティブ思考になる要因
・グルグル思考になる要因
・不安
・自信のなさ
・ただ単に知らない
・外部の情報に振り回される
・ストレスやトラウマ

それが解消されると
想像した光景に向かって
人生は進み始めます。

『ほんとうのあなたのエネルギー』で
迎えたい未来をイメージしたり
言葉にしたり習慣化すれば

未来は明るくなり
『楽しいことしか起こらない人生』
になっていくんですよ(^^♪

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